令和3年 御朱印本の発売

 当神社に多くの方にご参拝頂けるようにと用意してきました御朱印ですが、
今年に入り、御朱印シリーズ本の出版社からお声を掛けていただき、当神社の御朱印も掲載していただく運びとなりました。
信州 甲州(長野県、山梨県) のおすすめ神社が沢山掲載されていますので、手に取って各地に足を運んでいただければ幸いです。

  当神社の御朱印の「一陽来福」は、本来の熟語の「一陽来復(陰が極まって陽にかえること)」にちなみ、コロナが終息し福が訪れるようにとの願いを込め来福としてあります。時世により一文は変えています。

『御朱印でめぐる信州 甲州の神社~週末開運さんぽ』 7/1発売
  

御朱印書籍

令和3年 雷のおへそ御朱印

 当神社の境内にある落雷にあったが枯れずにコブが成長し続けている「不死身の御神木」の御朱印の案内。(すでに令和2年12月11日より受付ております)
知らぬ間に地元では「雷のおへそ」と呼ばれ、地元保育園児が散歩に来るたびに「おへそ、おへそ」と撫でて帰るようになりました。
地元、保育園児や先生方には、祭り前の清掃活動・植樹等にご協力してくださっていることもあり、「雷のおへそ」御朱印につきましては、全額園児の育英に役立てる計画です。

不死身の御神木
不死身の御神木

令和3年 四面天伯御朱印

令和2年12月11日の霜月祭り開催時より、コロナ禍に思いを込めて新しい四面天伯御朱印を作りました。

四面=火王(火の神様)、水王(水の神)、木王(木の神)、土王(土の神)と天伯=金王(金の神)を意味します。
大ヒットしている映画「鬼滅の刃」では自然の力を身に着けた勇者が悪い鬼を退治していますが、 遠山の霜月祭では、四面天伯様(よおもて・てんぱく)といった自然界の神々が登場します。最後に登場する天伯は天地東西南北に弓を放ち、悪鬼外道を追い払います。
生きていく環境の中では自然の猛威もあるけれど、逆に大自然の力の強さもあるではないかとイメージしたものです。
ご参拝の際にご拝受下さい。



令和2年御朱印に彩を加えて

ようやく猛暑だった夏も終わり秋の気配が感じられるようになりました。
今年も残り数か月となりましたが、少しづつ外へ出て遠山郷へご来訪される方が増えてきているようです。神社の御朱印のお問い合わせを日々いただいております。
毎年、少しづつ御朱印のデザインを変えていますが、今年は「コロナ退散、一陽来復」の一文と色を加えて明るく致しました。

御朱印についてのお問い合わせは「問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

御朱印 遠山の霜月祭