令和2年、九州公演へ最終練習

令和2年1/18~1/19に宮崎県で行われる「九州の神楽シンポジウム2020」に 出演に向けて、11月から平日の夜の練習、又、リアル竈(かまど)やリアル湯の上飾りの制作など行ってきました。 氏子保存会の方々には、仕事帰りの練習・休日返上で作業を行い準備を整えて頂きました 。

 1月7日には、制作したリアル竈を前に、装束を身に着け最終練習を行い、荷造り作業等行いました。

 九州の公演会では、遠山の霜月祭をしっかりご披露し、公演会の主旨の神楽の魅力をご来場の皆様に堪能して頂きたいと考えております。


令和2年、公演会のお知らせ

令和2年1/18~1/19に宮崎県で行われる「九州の神楽シンポジウム2020に上町地区の保存会が出演し、「遠山の霜月祭」の湯立てや舞いを披露致します。

以下、宮崎県サイトより抜粋
「宮崎県は、古事記や日本書紀に描かれた日向神話の舞台であり、多くの神話や伝承、それらにちなんだ伝統文化やゆかりの地などが各地に点在するまさに「神話の源流」です。
なかでも、神話の世界を舞で表現した「神楽」は、県内各地に200以上も伝承されています。
この度、宮崎をはじめ、九州各県、全国各地に伝わる神楽の多様性と魅力に触れるシンポジウムを開催します。ぜひ御来場ください。 」


九州の神楽シンポジウム2020


九州の神楽シンポジウム2020

霜月祭保存会(上町地区)

2019/2/6
長野県南信地区氏子総代研修会にて霜月祭り保存会(上町地区)メンバーによる霜月神楽の実演が行われました。
演目が「神社と雅楽」ということで、上伊那の「伊那雅楽会」と共に講演を行いました。
詳細は、伊那雅楽会ブログをご覧ください。

襷の舞