令和2年、御祝棒

現在は、上村では上町地区だけで行われている「御祝棒(ごいわいぼう)」と呼ばれる行事を行いました。
御祝棒は、 前年に結婚した夫婦の家へ子供たちが訪れ、子孫繁栄を願い、男性を象った棒で縁側を叩いて祝う行事。
(飯田市民俗文化財に指定されている行事)詳細はサイトへ↓
https://www.city.iida.lg.jp/site/bunkazai/goiwaibou.html

今年は残念ながら前年結婚した夫婦が居なかったため、神社の拝殿にて棒を叩きました。

令和2年、どんど焼き

どんど焼きは、お正月に(歳神)年神様をお迎えするために飾った門松や松飾り等を焼いて、空へお送りする、炊き上げるもの 。小正月に行われる火祭りの行事。

年々、炊き上げる松などが少なくなったり、参加できる人が少なくなっていますが、今年も立派などんと焼きのやぐらを作り、お餅などを焼いて食べる事が出来ました。

又、燃え終わった松の小枝を持ち帰り、家の屋根に投げ上げて火事にならないように願うという風習もここではあります。

程野 正八幡宮祈年祭

平成31年4月6日
上村程野地区に鎮座する正八幡宮(上町 正八幡宮の飛び地境外社)の祈年祭が行われました。
「程野地区の正八幡宮には、諏訪大社(旧諏訪神社)より祭神( 諏訪大明神ともいわれる建御名方神 )が勧請されているもあり、御柱祭が行われる神社でもある。前回は平成28年に行われました。」

平成最後の祈年祭の様子をup致します。

光を浴びる御柱
社殿
霜月神楽湯殿



直会の様子
直会の様子

平成最後の「事の神送り」

平成31年、平成最後の年となりましたが、本年も上村の中で唯一残っている「事の神送り」が2月3日に行われました。
その様子をup致します。
「事の神送り」についての説明は、その他の行事をご覧ください。

五色の紙によるお宝作り
お宝の完成
豆腐とネギが入った汁&清水屋の遠山ジンギス
事送りの前に食事をする。
地区の端から神事が始まる様子。