令和3年 四面天伯御朱印

令和2年12月11日の霜月祭り開催時より、コロナ禍に思いを込めて新しい四面天伯御朱印を作りました。

四面=火王(火の神様)、水王(水の神)、木王(木の神)、土王(土の神)と天伯=金王(金の神)を意味します。
大ヒットしている映画「鬼滅の刃」では自然の力を身に着けた勇者が悪い鬼を退治していますが、 遠山の霜月祭では、四面天伯様(よおもて・てんぱく)といった自然界の神々が登場します。最後に登場する天伯は天地東西南北に弓を放ち、悪鬼外道を追い払います。
生きていく環境の中では自然の猛威もあるけれど、逆に大自然の力の強さもあるではないかとイメージしたものです。
ご参拝の際にご拝受下さい。